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簡単に言うとクリームパン【マリトッツォ】セブン・ローソン・ファミマ コンビニ商品3社 比較食べ比べ

結論

ファミリーマートのマリトッツォがコスパ最強

こんばんは!キヨシです。最近流行のマリトッツォを集めました。

マリトッツォとは、ブリオッシュ生地に生クリームを挟んだ菓子を言います。イタリアではカフェでの朝食として食べられたり、菓子店で買うのが一般的である。 だそうです。

また、伝統的なマリトッツォは、松の実、ブドウ、オレンジピールなども生クリームに加える事もあります。 まぁ、全部Wikipediaの引用なんですが。

それでは、コンビニ3社【マリトッツオ】比較食べ比べスタートです。

パッケージです

セブンイレブン マリトッツォ
オレンジピールとベリーソースのコラボが楽しみです♬

ローソンストア100 マリトッツォ
もはや冷したチョコチップクリームパンですが、美味しければ正義です。

ファミリーマート クリームシフォンマリトッツォ
マリトッツォ風です。

集合写真
真のマリトッツォはセブンイレブンだけなような気がしますが、スイーツは美味しさが正義なので、一番美味しいクリームパンをマリトッツォと呼ぶことにします。

中身&実食です

セブンイレブン マリトッツォ
オレンジピールとベリーソースがクリームに高級感と重厚感をもたらしています。

固めのパンにオレンジの酸味と苦みが効いたクリームが高濃度で入っております。このオレンジピールの効果でクリームの重厚感が増します。そして高濃度フワフワクリームをドンドン食べ進ん行くと、酸味が効いたベリーソースに出くわします。


オレンジピールとは違う酸味と甘みが、よりクリームを奥深く味わい深いものに変えていきます。

 

ローソンストア100 マリトッツォ
なつかしい味わいでノスタルジックなマリトッツォです。

正直な話し、味は見ての通りです。冷したパンにチョコチップクリームをはさんだそのまんまの味です。そのシンプルで素朴な味わいゆえに、昔を思い出してしましました。


パリパリとした食感のチョコチップがクリームと混ざり合い、クリームの甘さだけでなく、チョコレートの苦みやコクがプラスされ食べ応えのある一品です。

 

ファミリーマート クリームシフォンマリトッツォ
シットリふわふわなシフォンに濃厚生クリームがバッチグーです。

シットリとしたふわふわ記事にはオレンジの風味が入っており、サッパリと食べられます。ボリュームが多いので大味かと思いきや、クリームもなめらかで舌触りがいいです。


ふわふわシフォンの表面は砂糖系のコーティングで、シットリしており、取り扱いに注意が必要です。値段、味、量のバランスが優れていてコスパが良い商品だな、と思います。

集合写真

感想&まとめ

マリトッツォと一口に言っても、コンビニ各社でコンセプトがバラバラでしたので楽しく実食できました。

今回実食した商品の中には、ただのクリームパンやん。とかクリームシフォンケーキやん。と思った商品もありましたが、総じて美味しかったので大満足です。

今回のマリトッツォのように決められた型におさまるのではなく、自分だけの型を探して下さい。といメッセージが今回のマリトッツォ食べ比べ企画に含まれていたのかもしれません。

セブンイレブン ローソンストア100 ファミリーマート
パン 固めのしっとりパン 冷したコッペパン しっとり砂糖パン
クリーム がっつりオレンジ チョコクリーム ほんのりオレンジ香る
(税込金額) 248円 108円 198円
一言 美味しいが高い コレはコレであり コスパいいよね

またねっ。

ABOUT ME
コンビニモンキーズの運営者
名前はキヨシ。1987年生まれ。 大学卒業後、銀行へ就職するも数年で退職。東南アジアを放浪しニート生活を送る。 数年前、社会復帰するも窓際で細々と仕事(ノルマ)をこなす毎日。 生きた「あかし」を残したいと2021年1月、コンビニ商品食べ比べブログ「コンビニモンキーズ」を開設。現在に至るまで毎日更新を継続中。 ブログ開設から半年で約200種類600個のコンビニ商品を実食。もちまえの「食い意地」を原動力に今日もコンビニを徘徊する。 好きな言葉は「心を燃やせ」
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