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デパ地下を超えるウマさ【バウムクーヘン】セブン・ローソン・ファミマ コンビニ商品3社 比較食べ比べ

結論

しっとりとふんわり甘いバウムクーヘンはセブンイレブン

こんばんは!キヨシです!!

この記事を書くまでは、バウムクーヘンの事をバームクーヘンと呼んでいました。今回の記事作成にあたりコンビニ3社のパッケージを見てみると「バーム」ではなく【バウム】との表記がありました。少しだけショックでした。

名誉を挽回させていただくと。

バウムクーヘンのバウムとはドイツ語でBaumと書きますキリッ。木という意味があります、バウムクーヘンの断面図が、気を輪切りにしたような模様になっているからこのような名前がつきましたドヤァ。

なにが言いたいかって、カサカサパサパサのバウムクーヘンよりしっとり濃厚なバウムクーヘンの方が美味しいよねって話し。

それでは、コンビニ3社【バウムクーヘン】比較食べ比べスタートです。

パッケージ

セブンイレブン 金のしっとりバウムクーヘン
自信がある商品の証拠【金】の名が入っています。

ローソン ふんわりしっとりバウムクーヘン

ファミリーマート こだわりのバウムクーヘン
ドイツのお菓子にフランスのテイストが・・・・・・・・ファミリーマートのバウムクーヘンがドイツとフランスの架け橋になればいいと思います。

集合写真

中身&実食です

セブンイレブン 金のしっとりバウムクーヘン
ウマい。しみるぜぇ。バターの芳醇な香りがしっとりした生地に乗っかって最高のハーモニーだぜぇ。しつこくない程よい甘さで仕上げられているので最後まで飽きずに美味しく食べれます。デパ地下のお高い洋菓子屋さんのバウムクーヘン買うなら断然こっちが買いですね。

ローソン ふんわりしっとりバウムクーヘン
しっとり感はそこそこですが、このバウムクーヘンの一番の特徴は何と言っても甘さです。砂糖を丸かじりしたような甘さです。これは、ホットブラックコーヒーが抜群に合いますねぇ。

ファミリーマート こだわりのバウムクーヘン
ドイツとフランスの架け橋になるべく製造されたバウムクーヘンですが、両国間の関係と同じくらいビターなテイストです。しっとり感はというと、パサパサではないという言葉がピッタリです。甘さもかなり控えめで、カフェラテやミルクティーと一緒に食べてもしつこさを感じないでしょう。3社の中で茶色が一番濃いのが特徴です。

集合写真

感想&まとめ

自称グルメのキヨシはセブンイレブンのバウムクーヘンが今回食べた中で一番ですね。しっとり感・香り・甘さこのバランスが高次元で整っていたのはセブンイレブンです。お値段も213円と3社の中ではブッチギリで高いですが、食べてみればわかります。デパ地下の手土産用バウムクーヘンより、安くてレベチで美味しいことに。キヨシは思いました、セブンイレブンのバウムクーヘンを箱詰めしてお中元で配りたいと……

セブンイレブン ローソン ファミリーマート
しっとり感 最高 ソコソコ まあまあ
甘さ 甘め 激甘 甘さ控えめ
値段(税込) 213円 130円 138円
一言 バターの芳醇さピカイチ 甘さが際立つ 甘すぎなくて食べやすい

またねっ。

結論

しっとりとふんわり甘いバウムクーヘンはセブンイレブン

 

ABOUT ME
コンビニモンキーズの運営者
名前はキヨシ。1987年生まれ。 大学卒業後、銀行へ就職するも数年で退職。東南アジアを放浪しニート生活を送る。 数年前、社会復帰するも窓際で細々と仕事(ノルマ)をこなす毎日。 生きた「あかし」を残したいと2021年1月、コンビニ商品食べ比べブログ「コンビニモンキーズ」を開設。現在に至るまで毎日更新を継続中。 ブログ開設から半年で約200種類600個のコンビニ商品を実食。もちまえの「食い意地」を原動力に今日もコンビニを徘徊する。 好きな言葉は「心を燃やせ」
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